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やすひら
やすひらと申します。
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[GitHub]リポジトリの公開範囲の変更方法

GitHubでは、リポジトリの公開範囲を設定することができます。
リポジトリのPrivateとPublicの変更方法を紹介します。

やすひら

リポジトリの公開範囲の変更方法を紹介します

この記事でわかること
  • リポジトリの公開範囲の変更方法
目次

GitHubとは

GitHubは、ソースコードやドキュメントを管理するツールです。

リポジトリの公開範囲

GitHubでは、リポジトリの公開範囲を設定することができます。

公開範囲意味
private管理者からアクセス許可されたユーザーのみ参照できるリポジトリ
public全ユーザーが参照できるリポジトリ

リポジトリの公開範囲の変更方法

リポジトリの公開範囲の変更方法を紹介します。

本記事では、PrivateからPublicへの変更方法を例に紹介します。
PublicからPrivateへの変更も同様の手順で変更できます。

GitHubのホームページにアクセス

GitHubのホームページにアクセスします。

ブラウザ画面

GitHubのホームページにアクセスします。
ログインが必要なので、ログインします。

リポジトリを選択

リポジトリを選択します。

ブラウザ画面

[Repositories]をクリックします。

該当リポジトリを選択

該当リポジトリを選択します。

ブラウザ画面

該当リポジトリをクリックします。

リポジトリ設定を選択

リポジトリ設定を選択します。

ブラウザ画面

[Settings]をクリックします。

Danger Zoneまでスクロール

Danger Zoneまでスクロールします。

ブラウザ画面

スクロールで一番下のDangar Zoneまで移動します。

リポジトリの可視性設定を選択

リポジトリの可視性設定を選択します。

ブラウザ画面

[Change visibility]をクリックします。

リポジトリの公開範囲変更を選択

リポジトリの公開範囲変更を選択します。

ブラウザ画面

[Change to public]をクリックします。

リポジトリの公開範囲の変更を要求

リポジトリの公開範囲の変更を要求します。

ブラウザ画面

[I want to make this repository public]をクリックします。

リポジトリを公開範囲変更の影響を確認

リポジトリを公開範囲変更の影響を確認します。

ブラウザ画面

[I have read and understand these effects]をクリックします。

リポジトリを公開に確定

リポジトリを公開に確定します。

ブラウザ画面

[Make this repository public]をクリックします。

パスワード認証

パスワードを入力して認証します。

ブラウザ画面

パスワードを入力して、[Confirm]をクリックします。

設定画面を確認

設定画面を確認します。

ブラウザ画面

プライベートマークが削除されていることを確認します。

リポジトリ画面で公開範囲を確認

リポジトリ画面で公開範囲を確認する

ブラウザ画面

“public”となっっていることを確認します。

まとめ

GitHubのリポジトリの公開範囲の変更方法を紹介しました。

GitHubのリポジトリの公開範囲は
  • Publicへ変更できる
  • Privateへ変更できる

GitHubで公開範囲を設定することで、リポジトリを公開したり非公開にすることができます。
公開範囲の設定を誤ると、セキュリティ事故となるため、注意して設定する必要があります。

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